室蘭校舎には、中学の時不登校だった生徒さんが十数名(全体の6割程)いるのですが、今年(2026年度)の4月、彼らは次々と登校してきます。

登校に関してマネジメントできる生徒さんと、そうでない生徒さんがいますので、後者の生徒さんには登校に関するルールと「自由」についての倫理的な話を行い、生徒さんの行動をしばらくの間、見守ります。
指導が行き過ぎて(手取り足取り)しまうと思考できなくなったり、またチャレンジする機会を奪うことになり、自分自身の力が育たなくなってしまいます。
GW明けも順調に登校できるように、次の仕掛けを生徒さんにお伝えしていきます。




コメントを残す